Bootstrapをbowerで入れて使ってみる

HTML/CSS/JavascriptフレームワークのBootstrapをbowerを使って入れてみます
Bootstrap v.3.2.0でした

npmが使えるようにしてあったのでそこからです、あしからず

bowerをインストールする

$ sudo npm install -g bower

grunt-cliをインストールする

$ sudo npm install -g grunt-cli

bootstrapをインストールする

$ bower install bootstrap

下記のようにディレクトリが作成されbootstrapがインストールされます
├── bower_components
│   ├── bootstrap
│   └── jquery

使えるようにするため
$ cd bower_components/bootstrap
$ npm install

これで
bower_components/bootstrap/dist
ディレクトリにjavascriptやcssができます

bootstrapを使ってみる

使うために、今回はシンボリックリンクで使いやすいところへリンクを貼りました
$ ln -s bower_components/bootstrap/dist/css css
$ ln -s bower_components/bootstrap/dist/js js
$ ln -s bower_components/bootstrap/dist/fonts fonts

ベースのHTMLを
http://getbootstrap.com/getting-started/
Basic template
のところを見れば、使えます
bootstrap1

見た目でわからないので
http://getbootstrap.com/examples/starter-template/
なんかを見ながら
[html]
<div class="container">
<h1>Hello, world!</h1>
<p class="lead">
はじめてのBootstrap<br>
あいうえおかきくけこさしすせそたちつてとなにぬねのはひふへほまみむめもやゆよわをん
</p>
</div>
[/html]
とすると
bootstrap2

leadが文章を目立たせるプロパティです
cssは
http://getbootstrap.com/css/
を参考に

nav barを追加してみると
[html]
<div class="navbar navbar-fixed-top" role="navigation">
<div class="container">
<div class="navbar-header">
<button type="button" class="navbar-toggle collapsed" data-toggle="collapse" data-target=".navbar-collapse">
<span class="sr-only">Toggle navigation</span>
<span class="icon-bar"></span>
<span class="icon-bar"></span>
<span class="icon-bar"></span>
</button>
<a class="navbar-brand" href="#">Project name</a>
</div>
<div class="collapse navbar-collapse">
<ul class="nav navbar-nav">
<li class="active"><a href="#">Home</a></li>
<li><a href="#about">About</a></li>
<li><a href="#contact">Contact</a></li>
</ul>
</div><!–/.nav-collapse –>
</div>
</div>
[/html]
bootstrap3

ウィンドウサイズを小さくすると
bootstrap4
ナビが消えたりします

ナビバーはcomponentsのページを参考に
http://getbootstrap.com/components/#navbar

WordPressで新規投稿時、自動でTwitterへ投稿する

WordPressで新規投稿時、自動でTwitterへ投稿するようにしてみました
以前紹介したJetpackプラグインを使っています
WordPressプラグインのJetpackを入れてみた
Facebook、LinkedIn、Tumblr、Path、Google+へも連携できるようです

左メニュー、Jetpack>設定、より「パブリサイズ共有」を有効にしておきます
すると、左メニュー、設定>共有、が増えるのでクリックします
wordpress-sns
Twitterの連携をクリック、お持ちのTwitterアカウントを紐付けます

連携出来ました
wordpress-sns2

これだけで新規投稿時にTwitterへも通知がいくようになります

WordPressプラグインのJetpackを入れてみた

便利な機能が30もいっぺんに使えるWordpressプラグインのJetpackを入れてみました
Wordpress 4.0-ja、Jetpack by WordPress.com 3.1.1を使いました

管理者画面へログインしてから、左メニューから、プラグイン>新規追加
「jetpack」と検索します
jetpack1
いますぐインストールをクリック

インストール出来ました
jetpack2
プラグインを有効化、をクリック

WordPress.comとの連携をしないと機能が制限されるようです
jetpack3
WordPress.comとの連携、をクリックして連携します
WordPress.comのアカウントがない場合は作る必要があります
無料版でいいので作りましょう

連携しました
jetpack4

設定、をクリックしてみると
jetpack5
たくさんの機能が入りました
左端が青くなっているものが有効になってるので、不要なものは無効化しましょう
(無効化したほうが処理が早くなる気がします)

WordPressでカテゴリー一覧を表示する

WordPressでカテゴリー一覧を出してみました
プログラム書くか..とおもったけど、ちょうどいいプラグインがあったので使いました
Wordpressは4.0-jaで試しています

管理者ページにログインして、左メニュー>プラグイン、新規追加

「category」とかで検索してList category postsを見つけます
wordpress-category-plugin
いますぐインストールをクリック

wordpress-category-plugin2
有効化をクリック

これで使えるようになります
設定>List Category Postが増えて、何も指定しないときの表示する投稿の数が決められます

実際にカテゴリのリストを出してみます
カテゴリ名とIDで指定できて、IDは左メニュー>投稿>カテゴリ、をクリック
表示したいカテゴリ名をクリック、したときのアドレスを見ます
wordpress-category-plugin3
http://(your domain)/wp-admin/edit-tags.php?action=edit&taxonomy=category&tag_ID=17&post_type=post
アドレスのtag_ID=のあとが、IDになります
(これでは17)

あとは投稿画面で、ショートタグをいれるだけ
[catlist id=17 numberposts=5]
numberpostsが記事の数です

[catlist id=17 numberposts=5]

[catlist name=”未分類” numberposts=5]
[catlist name=”未分類” numberposts=5]

といった感じで表示されます
固定ページとかで便利でしょうか