TVerの推奨環境じゃないエラーが出た時の対策

Ubuntu 14.04 の Google Chrome 最新を使ってて、TVerをみたときに推奨環境じゃないとエラーが出てしまったので対策しました

TVerの推奨環境エラー

User agentを変えただけなので、他のブラウザ使ったりしたときの対策になると思います

User agentを変えてみます

Google Chromeで開発者モードをF12を押して開きます

右上の点3つのメニューを開いて、 More tools > Network conditoins をクリックします

Google Chromeの設定メニュー

User agent を 「Chrome – Windows」に変更

これでTVer見れるようになりました

XPS 15で音が悪くなったので直してみた

Dell XPS 15 (9570)で2019年4月上旬あたりにWindows Update、Dell Updateしてから音が悪くなってしまい、耐えられなくなったので対処してみました

デバイスマネージャでオーディオ周りをみると

こんな感じで、Realtex Audioのドライバ入れ直してみました

ググって、ドライバを見つけました

https://www.dell.com/support/home/us/en/19/product-support/servicetag/gdjl7s2/drivers

Gyazo

Gyazo

ダウンロードして、インストール、再起動2回求められたのでしたら、

音声改善!!

重い腰をあげてやったら、意外にあっさり直りました

なんとかUpdateとかで直してほしいところです

Chromeをまっさらの状態で起動する方法

Google Chromeを普段使っているものとは別に、新規なものを立ち上げる方法を紹介します
ブックマークとか、ログイン情報とか、拡張機能とかが一切入っていない、まっさらの状態で使えます

まず、Google Chromeのショートカットを用意してきます

Windowsだと左下から検索して、Google Chromeアイコンを右クリック、ファイルの場所を探すがわかりやすそうです
ショートカットが見つかればコピーしてきて、exeファイルが見つかればショートカットを作成します

ショートカットファイルは適当に名前をつけて

右クリック、プロパティを選択

リンク先の最後に 

--user-data-dir=c:\chrome_profile

をつけて保存
これで、ショートカットから立ち上げるとまっさらなGoogle Chromeが立ち上がります

例) "C:\Program Files (x86)\Google\Chrome\Application\chrome.exe" --user-data-dir=c:\chrome_profile

また、言語(ロケール)を変えるには

--lang=en

といったふうに指定できます

例) "C:\Program Files (x86)\Google\Chrome\Application\chrome.exe" --lang=en --user-data-dir=c:\chrome_profile

たまに便利です

WMIが負荷高いのでWindows10のイベントを見てみた

Windows10のパソコンを使っていると、たまにCPUがぶん回って、パソコンがあったかくなります

Windowsキー + x を同時押し、タスクマネージャーを開いて、CPUの負荷を見ると、WMIがCPUを使ってます
WMIは、止めては良くないサービスなので、他を調べてみます

Windowsキー + x を同時押し、イベントビューアを開きます

メニューバーの表示 > 分析およびデバッグログの表示 にチェックを入れておきます

Applications and Service Logs > Microsoft > Windows > WMI Activity > Operational
と開いていってエラーのイベントをクリックしてみます

クライアントプロセスIDを確認
これをタスクマネージャーのサービスタブ内で探してみると

DellのDell Data Vault Data Collection Serviceとかいうものでした
止めて良さそうなサービスだったら止めて様子を見たりします

こんな感じでエラー箇所の原因を探って、対策してみる感じです。
いまいち何やってるのかわからないサービスは悩みます。
(どこかで不具合でたときの悩む箇所が増える..)