bundle updateとbundle installの使い分け – ruby

Gemfile.lockには実際インストールされたgemが記録されています

bundle update
 Gemfile.lockを無視してgemをインストール

bundle install
 Gemfile.lockを見てgemをインストール
 Gemfileに変更があればgemをインストールしてGemfile.lockを更新

例えばGemfileに新しく’jquery-rails’を追記して


(Gemfile)
gem 'rails', '>= 4.0.5'
...
gem 'jquery-rails'

うっかり bundle update しちゃうと
railsもバージョンアップしてしまいます
いろんなものが動かなくなったり…

Gemfileにバージョン指定して書いておけばその点は安心でしょうか
(バージョン書かないのは最新版が入る)


(Gemfile)
gem 'rails', '4.0.5'
gem 'jquery-rails', '3.0.4'

というふうに

VirtualBox上のOSへホスト側からアクセスする

Windows7上でVirtualBox内のUbuntuへアクセスして
WEB画面が見たかったりするときの方法です

Ubuntu上でWEBサーバー(Apache)を立ち上げている状態で
VirtualBoxの設定、アクセスしたいVMを選んで設定ボタンをクリック
virtualbox-portforward

ネットワーク、割り当て「NAT」を選んでポートフォワーディングをクリック
virtualbox-portforward2

プロトコル「TCP」、ホストポート「任意のポート」、ゲストポート「WEBサーバーなら80」、適当な名前をつけて保存
virtualbox-portforward3

Windows7のファイアーウォールブロックが出てきたら、アクセスを許可
virtualbox-portforward4

あとはブラウザを開いて「http://localhost:(さっき指定したホストポート)」にアクセスすると
virtualbox-portforward5

アクセスできました
IEで表示確認したりに便利です

Vagrantを使っていたらこちらを参考ください
VagrantでホストOSからゲストOSへアクセスする

VagrantでホストOSからゲストOSへアクセスする

VirtualBox + Vagrant で仮想OSを使っていて
ホストOSからアクセスしたいときは


# vim Vagrant
Vagrant.configure("2") do |config|
  config.vm.box = "precise32"
+  config.vm.network :forwarded_port, host: 4567, guest: 80
...
end

で「+」の部分を追記して
vagrant up (起動してたら vagrant reload)
でホストOSのブラウザで「http://localhost:10080/」にアクセスするとうまくいきました

VirtualBoxのGUIで設定するならこちら
VirtualBox上のOSへホスト側からアクセスする