EC-CUBEの商品情報を一気に置換する

httpのサイトからhttpsのサイトに移行したさい、httpのリンクが埋め込まれていたので置換してみました
MysqlのデータペースでSQLを発行して変換しました
本番でやる前にはバックアップを取りましょう

<img src=”http://xxxxx”>

<img src=”//xxxxx”>

に変えました
http:とかhttps:とか付けない場合、ブラウザで自動判定してくれます

置換する前に、埋め込んでるリンクがhttpsに対応しているか、そのリンクにアクセスして試しましょう
(同じドメインだったら大丈夫のはず)

mysqlにログインします
まずは確認

サブコメント1にhttp:の記載があるかを確認

 select product_id, sub_comment1 from dtb_products where sub_comment1 like '%http:%';

product_idとか見といて置換後に確認するといいと思います
そしたら置換

update dtb_products set sub_comment1 = replace(sub_comment1, 'http:', '') where sub_comment1 like '%http:%';

慎重にドメイン含めて置換してドメインごとに確認するのがいいかもしれません

update dtb_products set sub_comment1 = replace(sub_comment1, 'http://sample.co.jp/', '//sample.co.jp/') where sub_comment1 like '%http://sample.co.jp/%';

数が多いと確認が大変です、最初からhttpとっておけば楽でした

ubuntuでchkconfigのかわりにsysv-rc-conf

serviceの起動時ON、OFFを制御するのに
Redhat、Centosではchkconfigで、Ubuntuで忘れるのでメモ

sysv-rc-confですね

$ sysv-rc-conf –list

で一覧

$sysv-rc-conf –list | grep apache

とかで絞って使ったりしてます

$sysv-rc-conf apache on
$sysv-rc-conf apache off

でONにしたりOFFにしたり
chkconfigに似ててわかりやすいです

ソースからコンパイルを管理してくれるporgを使う

Linuxでソースコードからコンパイルして使うのに

./configure
make
make install

としますが、消すときに
make uninstall
してちゃんと消えるものあれば消えないのもあります
(おかしくなって苦労した記憶が..)

そこでporgがよさそうです
Ubuntuに入れてみました

porg – Browse Files at SourceForge.net
から新しいものをダウンロード

解凍して通常通りいれます

tar -xvzf porg-0.8.tar.gz
cd porg-0.8
./configure --disable-grop
make
sudo make install

–disable-gropはGUI用がいらないときにつけるっぽいです

これでporgがインストールできました

porg自信をporgの管理下にするために

porg logme

これでできました

ソースからコンパイルするときは
make installを
porg -lp (付けたい名前) “make install”
とするといいです

Ubuntuのstrongswanをインストールしてみました

wget http://download.strongswan.org/strongswan-5.3.2.tar.gz
tar xvzf strongswan-5.3.2.tar.gz
cd strongswan-5.3.2
./configure
make
porg -lp strongswan "make install"

入りました

porg管理のパッケージを見るには

$ porg -a
porg-0.8
strongswan

消すときは

porg -r strongswan

でできるようです

Cloudflareを使ってCDNを導入してみた

Cloudflareを使ってCDNとドメインレジストリを試してみました

ドメインを入力、scanします
cloudflare1

DNSレジストラに登録してた情報が表示されてました
Cloudflareが担当するものが見てわかります
cloudflare2

freeプランでやってみます
cloudflare3

ドメインを買ったところでDNSサーバーをCloudflareの指定のものに切り替えます
cloudflare4

私はお名前.comを使っていたので、お名前.comへ行って変更
cloudflare-onamaecom

変更できたら、Cloudflareに戻ってcontinue
Pendingとなっていますが、しばらく待ってDNSの反映が終われば
cloudflare5

グリーンになってできました
cloudflare5-success

少し待ってからサイトを確認すると画像とかがcloudflareのサーバーを参照するようになってました
cloudflare-result

これで少しは表示が早くなったりするはずです
無料でできて素晴らしいです