Gimpで背景を透過する

Gimp 2.8を使っています

背景を透過する方法をまとめます

新規作成時に背景を透過する

これが簡単です
新しい画像を作成、詳細設定をクリック
塗りつぶし色を「透明」にすれば背景が透明になります

gimp-transparent

チェック側ですがこれが透明になります
(デザイナーに見せるとチェックでなく透明と答えるやつです)
gimp-transparent2

あとから背景を透過する

すでにデザインしててあとから背景を透過する際は、レイヤーで背景にアルファチャンネルを追加します

レイヤーを表示して、背景を右クリック、アルファーチャンネルの追加をします
gimp-transparent-menu

これで透明がはいりましたが、背景色がはいっているので、背景レイヤーだけだしておいて(目の印をはずすとほかが非表示に)
メニューから、選択、全選択で背景を全選択して
gimp-transparent3

Deleteキーを押すと透明になります
gimp-transparent4

背景透過したこんなpngができました
hello

ダウンロードしてご自由にお使いください(いらない?)

vagrantでいろいろさわった環境を取り出す

vagrantでいろいろ入れたり設定した環境をまるごとコピーとかくばったりしたいときは

触ってたboxを確認
$ vagrant box list
precise (virtualbox, 0)

boxの内容をふまえて、repackageをする
$ vagrant box repackage (vmの名前) (仮想環境の種類) (バージョン)
$ vagrant box repackage precise virtualbox 0

詳しくは公式サイトを
https://docs.vagrantup.com/v2/cli/box.html

UbuntuでのLenovo X240のバッテリーを長持ちさせる

Lenovoのバッテリーを長持ちさせるには
http://support.lenovo.com/jp/ja/documents/ht053031
が参考になります

Lenovo X240にUbuntuを入れて使っていれば
http://www.xmisao.com/2014/01/21/thinkpad-battery-setting-by-tlp-on-linux.html
が、どんぴしゃで参考になります(ありがとうございます)
古い型番だと効かなかったりするようなので注意

$ git clone https://github.com/teleshoes/tpacpi-bat
$ cd tpacpi-bat
$ sudo sh ./install.pl
$ sudo tpacpi-bat -s ST 1 60
$ sudo tpacpi-bat -s SP 1 80

2つ目のバッテリー(リアバッテリー)がある人は
$ sudo tpacpi-bat -s ST 2 80
$ sudo tpacpi-bat -s SP 2 90

リアバッテリーがあるか確認するには
$ sudo apt-get install acpi
$ acpi -b
Battery 0: Discharging, 60%, 01:39:36 remaining

だと、バッテリーはひとつだけです
(バッテリー残量がみれるコマンドです)

Virtualboxのvmをvagrantに移行する

VirtualboxのGUI操作やSyncedFolderがめんどうだったので、
Virtualboxのvmをvagrantへ移行してみました

vmのOSはCentos 6.5です

基本的にマニュアル見ればできます
https://docs.vagrantup.com/v2/virtualbox/boxes.html
(みないでやって、めっちゃはまりました..)

まず、vagrantへ移行できるVirtualboxのvmには条件があり

  • 最初のネットワークはNAT
  • VIRTUALBOX GUEST ADDITIONSをいれておく

でなければできません(ほんとにまったくネットワークつながりませんでした..)

NATにしておいて、VIRTUALBOX GUEST ADDITIONSをいれておきます

参考)
Virtualboxの環境をコピーしたときのネットワーク設定
VirtualboxのCentosにGuest Additionsをコマンドでいれる

vagrant用のユーザーを追加して、sshでつながるようにします

$ visudo
TTYなしで実行できるように

#Defaults    requiretty

をのようにコメントアウト

sudoコマンドをパスワードなしで実行できるように

vagrant ALL=(ALL)       NOPASSWD: ALL

vagrantユーザー追加
$ useradd vagrant
$ passwd vagrant
パスワードは vagrant と入力
$ usermod -G wheel vagrant

vagrant ssh用のキーをセット
$ mkdir /home/vagrant/.ssh
$ chmod 700 /home/vagrant/.ssh
$ cd /home/vagrant/.ssh
$ curl -k -L -o authorized_keys https://raw.github.com/mitchellh/vagrant/master/keys/vagrant.pub
$ chmod 600 /home/vagrant/.ssh/authorized_keys
$ chown -R vagrant.vagrant /home/vagrant/.ssh

vagrant用のディレクトリを用意
$ mkdir -p /vagrant/
$ chown vagrant.vagrant /vagrant

ファイアーウォールを止めておいて
$ service iptables stop
$ chkconfig iptables off

ここまでで下準備終了
こっから移行します

vagrant packageを作ります
$ vagrant package –base (ここにはVirtualboxでつけてたVMの名前を)
$ vagrant package –base sample –output sample.box
とすると、sample.boxができます

これをvagrantで取り込みます
$ vagrant add sample sample.box
$ vagrant box list
で出てくるのを確認して、用意したいディレクトリへ移動
$ vagrant init sample
$ vagrant up
で起動できたらOKです