リモートのサーバーのファイルをvimで開く

リモートのサーバーの作業を行うときに、手元の自分のvimで操作したいきに

$ vim scp://server/

なんてすれば使えたりします
serverは自分でつけたHost名です

事前準備としてリモートのサーバーへsshで入れるようにして
~/.ssh/config
に

Host server
  Hostname (リモートサーバーのIP)
  User (ログインするuser名)
  IdentityFile (sshで使う秘密鍵の場所)

とかしておくと最初のコマンドでvimでホームディレクトリが開けます
特定ファイルをしていしてもいいし、

$ vim scp://server//var/log

なんてするとlogディレクトリが開けたりします(権限の問題がありますが)
手元のvimで扱えるのでいつもどおりの作業ができます

linuxの便利なコマンドtips

Ubuntu、bashで試してます

深いところにディレクトリをつくって移動

$ mkdir sample/test
$ cd sample/test

とするとき

$ mkdir sample/test
$ cd $_

でできます
もしくは

$ mkdir sample/test
$ cd (ESCキー押して、ドット(.)を押す)

でもできます

cdした後、前のディレクトリに戻る

$ cd sample/test
とした後
$ cd –
とすると元に戻ります

Vagrantのboxをアップデートしたりする

ひさしぶりにvagrantでubuntu環境を整えました

$ vagrant box list
ubuntu/trusty64

でいままで追加したboxを確認
一度追加したものだと2回目からはダウンロード済なので早いです

ubuntu/trusty64を追加します

$ vagrant init ubuntu/trusty64

でVagrantfileにubuntu/trusty64がセットされ作成されます
Vagrantfileのネットワーク設定などを変更して

起動

$ vagrant up

==> default: A newer version of the box 'ubuntu/trusty64' is available! You currently
==> default: have version '14.04'. The latest is version '20150512.0.0'. Run
==> default: `vagrant box update` to update.

と途中で言われたのでやり直す

boxをアップデート
$ vagrant box update

起動
$ vagrant reload

でできました

もう使わないboxは
$ vagrant box remote boxname
で消してディスク容量をあけておきました