iostatでサーバーの状態を確認

iostatでcpuとDisk I/Oの状態が見れます
Centos6でやってみました

$ iostat -x

iostat

%utilが高いとDiskの性能が足りてないようです

Ubuntuでは
$ sudo apt-get install sysstat
で使えるようになりました

dstatでサーバーの状態をみる

dstatでサーバーの状態を見てみました
Centos6でやりました

$ dstat

dstat

ずっと実行されるので、止めるにはCtrl + x
引数渡せばいるものだけ出したりできるようです

pagingが頻繁に発生しているとメモリ不足が考えられるようです

Ubuntuだと
$ sudo apt-get install dstat
で使えるようになりました

topでサーバーの状態を見る

Linuxのサーバーでtopで状態を見てみました

$ top

top

1
を押すとCPUがコアごとに表示されます

shift + p
を押すとプロセスがCPU順に並びます

shift + m
を押すとプロセスがメモリ順に並びます

Sの列は、Rが実行中で、Dが読み書き中みたいです

CPUの us がユーザーで、syがシステムでカーネルが使っているものです

Oracleのsqlplusコマンドが見つからない

Oracleにコマンドラインでつなごうとするとsqlplusを使うと思います
Oracleと一緒にインストールされているはずが

$ sqlplus

とするとコマンドがないと..
無理やり探してみる

$ sudo find / -name sqlplus
/u01/app/oracle/product/11.2.0/xe/bin/sqlplus
/u01/app/oracle/product/11.2.0/xe/sqlplus

いました
このまま使おうとすると

$ /u01/app/oracle/product/11.2.0/xe/bin/sqlplus
Error 6 initializing SQL*Plus
SP2-0667: Message file sp1.msb not found
SP2-0750: You may need to set ORACLE_HOME to your Oracle software directory

環境変数を通さないとだめなようで

環境変数 (NLS_LANG、ORACLE_HOME、etc) – オラクル・Oracleをマスターするための基本と仕組み
を参考に

export ORACLE_BASE=/u01/app/oracle
export ORACLE_HOME=$ORACLE_BASE/product/11.2.0/xe

としてあげれば使えるようになりました