Railsでrake db:seedをやり直す

Ruby on Railsでdb:seedをすると初期値がデータベースに保存されて便利ですが
初期値を変えてやり直したい..ので調べました

rake db:seed
を再度するとデータが重複してしまうようで
データベースを作りなおしてやることにしました
※初期値以外のデータが飛びます、それでもよければ

db/seed.rb
を書き換えて初期値を変えてやった後、

データベース作り直し
$ rake db:migrate:reset

これだと一旦データベースをDROPしてからmigrationもしてくれるようです
つまりは、初期値がないけど構造は最新になります

初期値をいれましょう
$ rake db:seed

これでできあがり

seed-fuをいれてやるともっとよくできそうです(試せてないです)
railsで初期データを入れる(seed-fuの使い方) – Qiita

bashのヒアドキュメントでコマンドを実行する

bashのヒアドキュメントでコマンドを実行させるのに手間取ったのでメモ

‘EOT’のようにシングルクオート(やダブルクオート)をつけると変数が展開されません

/home/user/shell
で実行しました

こう書けばできました

#!/bin/bash

x=`pwd`

cat <<EOT
${x}
$(dirname $x)
EOT
# /home/user/shell
# /home/user/

cat <<'EOT'
${x}
$(dirname $x)
EOT
# ${x}
# $(dirname $x)

cat <<"EOT"
${x}
$(dirname $x)
EOT
# ${x}
# $(dirname $x)

コマンドの下にコメントアウトで結果を表示してます

AndroidでL2TP/IPSec PSKのVPNにつないでみる

AndroidでVPNにつないでみました
VPNサービスは用意済とします

端末はNexus5、Android 4.4.4
で試しました

設定>その他>VPN

vpn-android-list

設定済のものが表示され、タップすると接続できます
新規だと右上の+をタップ

情報を入力
vpn-android-setting

VPNがL2TP/IPSecの証明書を使わず、共有鍵を使うPSKでした
必要な情報をいれて保存

接続できると
vpn-android-start

こんなかんじで鍵アイコンが表示されます

サンプルで表示できるIPアドレス

ブログとか資料とかでサンプルで表示できるIPアドレスをメモ

プライベートIPアドレスには
192.0.2.0/24

ドキュメントやコードには
198.51.100.0/24
203.0.113.0/24

のようです
24はサブネットマスクなので
192.0.2.0/255.255.255.0
つまり
192.0.2.1 – 192.0.2.255
まで使えるってことです

詳しくは
RFC 5735 – Special Use IPv4 Addresses
を参照