bashのヒアドキュメントでコマンドを実行する

bashのヒアドキュメントでコマンドを実行させるのに手間取ったのでメモ

‘EOT’のようにシングルクオート(やダブルクオート)をつけると変数が展開されません

/home/user/shell
で実行しました

こう書けばできました

#!/bin/bash

x=`pwd`

cat <<EOT
${x}
$(dirname $x)
EOT
# /home/user/shell
# /home/user/

cat <<'EOT'
${x}
$(dirname $x)
EOT
# ${x}
# $(dirname $x)

cat <<"EOT"
${x}
$(dirname $x)
EOT
# ${x}
# $(dirname $x)

コマンドの下にコメントアウトで結果を表示してます

AndroidでL2TP/IPSec PSKのVPNにつないでみる

AndroidでVPNにつないでみました
VPNサービスは用意済とします

端末はNexus5、Android 4.4.4
で試しました

設定>その他>VPN

vpn-android-list

設定済のものが表示され、タップすると接続できます
新規だと右上の+をタップ

情報を入力
vpn-android-setting

VPNがL2TP/IPSecの証明書を使わず、共有鍵を使うPSKでした
必要な情報をいれて保存

接続できると
vpn-android-start

こんなかんじで鍵アイコンが表示されます

サンプルで表示できるIPアドレス

ブログとか資料とかでサンプルで表示できるIPアドレスをメモ

プライベートIPアドレスには
192.0.2.0/24

ドキュメントやコードには
198.51.100.0/24
203.0.113.0/24

のようです
24はサブネットマスクなので
192.0.2.0/255.255.255.0
つまり
192.0.2.1 – 192.0.2.255
まで使えるってことです

詳しくは
RFC 5735 – Special Use IPv4 Addresses
を参照

esa.ioで投稿をバックアップする

esa.ioでの投稿バックアップをしてみました

Team > admin を表示
https://sample.esa.io/team/admin
※ sampleのところは、チーム名になります

esaio-download-achives-before

Request Archives をクリックすれば、メールでバックアップリンクが届きます
ZIPで固められた投稿がダウンロードでき、それぞれマークダウン形式のファイルになってるようです

他にもAmazon S3にもアップロードできるっぽいです