au walletのカードをたまたまNexus5にかざすと
ブラウザが立ち上がってau walletのログイン画面に
NFCチップに仕組まれてるみたいでした
たまーに、Nexus5に勝手にau oneのログイン画面が出てる謎がとけました
財布に重ねて持ってると反応してたようです
こんなNFCタグ買って
ワンタッチで好きなアプリとかWEBサイトとか立ち上げるのも便利かもしれません
ひびのきろく
sqliteはパブリックドメインライセンスの軽量リレーショナルデータベースです
http://www.sqlite.org/
中小規模だと動作に問題ないそうです
エスキューライトでエスキューエルライトでないです(間違えてた)
データの保存に単一ファイルなのが特徴です
Ubuntu 12.04でインストールしてみました
$ sudo apt-get install sqlite3
$ sqlite3 -version
3.7.9 2011-11-01 00:52:41 c7c6050ef060877ebe77b41d959e9df13f8c9b5e
version 3.7.9が入りました(ちょっと古い)
データベースにつないでみます
データベースファイルを保存したい場所へ移動して
$ mkdir sqlite_database
$ cd sqlite_database
sample.sqlite3を作りたいので、まずデータベースにつなぎます
$ sqlite3 sample.sqlite3
先にデータベースをcreateしなくても大丈夫で、テーブルを作成するとデータベースがcreateされsample.sqlite3というファイルがカレントディレクトリに作成されます
usersテーブルを作成します
$ create table users (id, name)
これでusersテーブルが作成され、sample.sqlite3というファイルが作成されました
あとはsqlで色々操作できます
$ insert into users (id, name) values (1, ‘taro’);
$ select * from users;
などなど
データベースから抜けるときは
$ .exit
helpを見るなら
$ .help
テーブル一覧を見るなら
$ .table
テーブル構造を見るなら
$ .schema (table name)
table nameを省略すると、すべてのテーブルが表示されます
設定一覧を見るなら
$ .show
データベースを消すときはファイルを消せばいいし、データベースファイルの移動もできます
sqlが分かれば、お手軽にさわれます
sqlの基礎勉強にも環境準備が簡単でいい気がします
通称Shellshockという脆弱性が話題になっています
bashを呼び出してるプログラムはやばそうです
参考)
http://www.sakura.ad.jp/news/sakurainfo/newsentry.php?id=963
http://www.agilegroup.co.jp/technote/bash-update.html
使ってたCentos6で確認
いちおうbashのバージョン確認
$ bash –version
GNU bash, version 4.1.2(1)-release (x86_64-redhat-linux-gnu)
Copyright (C) 2009 Free Software Foundation, Inc.
License GPLv3+: GNU GPL version 3 or later
This is free software; you are free to change and redistribute it.
There is NO WARRANTY, to the extent permitted by law.
脆弱性があるか分かるコマンドを試しに
$ env x='() { :;}; echo vulnerable’ bash -c “echo this is a test”
vulnerable
this is a test
vulnerableが出るとアウト
対策してみました
$ yum clean all
$ yum update bash
再度テスト
$ env x='() { :;}; echo vulnerable’ bash -c “echo this is a test”
this is a test
改善しました
Ubuntu 12.04でGoogle Chromeを使っていて、強制終了してしまったためか
PC起動時とChrome起動時にがエラーを吐くようになりました..
「プロフィールを開くことができませんでした。一部の機能をご利用いただけない可能性があります。プロフィールが存在し、そのコンテンツの読み書きが許可されていることを確認してください。」

どうしたらいいか分からなかったので、Chromeを一から入れ直します
DashホームからSynaptic パッケージマネージャ起動
Google Chromeで検索

これだとまだ設定ファイルが残っています
(この段階で入れ直してもだめでした..)
とことんファイルを消してみました
# rm -rf ~/.config/google-chrome
# rm -rf ~/.config/autostart/google-chrome.desktop
# rm -rf ~/.cache/google-chrome
ChromeをFirefoxなど違うブラウザでダウンロードしてきます
http://www.google.com/intl/ja/chrome/browser/
OSにあったものをダウンロード
Ubuntu 32bitの場合は次でインストール
# sudo dpkg -i google-chrome-stable_current_i386.deb
でDashからGoogle Chromeを起動、で復活しました
.configの中だけ消せば、直る気もします