GithubのためにGPGによる署名をコミットにつけてみた

GitHubでGPGにより署名されたコミットにバッジが表示されるようになったので設定してみる – Qiita

を参考に設定してみました
Ubuntu 14.04でやってます

デフォルトでgpgが入っていたのでそれを使いました
Gpg v2にするには

$ sudo apt-get install gnupg2

を実行して gpg2 でできるようです

$ gpg –gen-key

で指示通りに打ち込んで設定

$ gpg –list-keys

pub   4096R/xxxxxxxx 2016-04-10
uid           sample foobar <sample@sample.com>
sub   4096R/yyyyyyyy 2016-04-10

と用意が出来ました

xxxxxxxx部分がpublic keyのidなのでgitに設定

$ git config –global gpg.program gpg
$ git config –global user.signingkey xxxxxxxx

コミット時に署名をつける設定もして
$ git config –global commit.gpgsign true

GithubにGPGを登録します

$ gpg –armor –export xxxxxxxx

で出てきたものをすべてコピーして、
SSH and GPG keys
に登録

これでできるはずが、できない..と思ったらgitのバージョンが古かったです

$ git –version

git version 1.9.1

だったのでアップデート

$ git –version

git version 2.8.1

試しにgit pushして、コミットをGithubで確認したら Verified が出てたのでできてました

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください