WordPressで新規投稿時、自動でTwitterへ投稿する

WordPressで新規投稿時、自動でTwitterへ投稿するようにしてみました
以前紹介したJetpackプラグインを使っています
WordPressプラグインのJetpackを入れてみた
Facebook、LinkedIn、Tumblr、Path、Google+へも連携できるようです

左メニュー、Jetpack>設定、より「パブリサイズ共有」を有効にしておきます
すると、左メニュー、設定>共有、が増えるのでクリックします
wordpress-sns
Twitterの連携をクリック、お持ちのTwitterアカウントを紐付けます

連携出来ました
wordpress-sns2

これだけで新規投稿時にTwitterへも通知がいくようになります

WordPressプラグインのJetpackを入れてみた

便利な機能が30もいっぺんに使えるWordpressプラグインのJetpackを入れてみました
Wordpress 4.0-ja、Jetpack by WordPress.com 3.1.1を使いました

管理者画面へログインしてから、左メニューから、プラグイン>新規追加
「jetpack」と検索します
jetpack1
いますぐインストールをクリック

インストール出来ました
jetpack2
プラグインを有効化、をクリック

WordPress.comとの連携をしないと機能が制限されるようです
jetpack3
WordPress.comとの連携、をクリックして連携します
WordPress.comのアカウントがない場合は作る必要があります
無料版でいいので作りましょう

連携しました
jetpack4

設定、をクリックしてみると
jetpack5
たくさんの機能が入りました
左端が青くなっているものが有効になってるので、不要なものは無効化しましょう
(無効化したほうが処理が早くなる気がします)

WordPressでカテゴリー一覧を表示する

WordPressでカテゴリー一覧を出してみました
プログラム書くか..とおもったけど、ちょうどいいプラグインがあったので使いました
Wordpressは4.0-jaで試しています

管理者ページにログインして、左メニュー>プラグイン、新規追加

「category」とかで検索してList category postsを見つけます
wordpress-category-plugin
いますぐインストールをクリック

wordpress-category-plugin2
有効化をクリック

これで使えるようになります
設定>List Category Postが増えて、何も指定しないときの表示する投稿の数が決められます

実際にカテゴリのリストを出してみます
カテゴリ名とIDで指定できて、IDは左メニュー>投稿>カテゴリ、をクリック
表示したいカテゴリ名をクリック、したときのアドレスを見ます
wordpress-category-plugin3
http://(your domain)/wp-admin/edit-tags.php?action=edit&taxonomy=category&tag_ID=17&post_type=post
アドレスのtag_ID=のあとが、IDになります
(これでは17)

あとは投稿画面で、ショートタグをいれるだけ
[catlist id=17 numberposts=5]
numberpostsが記事の数です

[catlist id=17 numberposts=5]

[catlist name=”未分類” numberposts=5]
[catlist name=”未分類” numberposts=5]

といった感じで表示されます
固定ページとかで便利でしょうか

WordPressプラグインを作って使ってみる方法を調べた

WordPressプラグインを作って上げる方法を調べて見ました
開発環境で行なっています

まずはpluginsディレクトリに移動
$ cd wp-content/plugins/

ディレクトリを作ります、ディレクトリ名はなんでもOK
$ mkdir sample-plugin

phpファイルを作ってコードを決まり文句を書きます、ファイル名はなんでもOK
$ vi sample-plugin.php


<?php
/*
 * Plugin Name: sample plugin
 * Plugin URI: http://www.example.com/plugin
 * Description: はじめてのプラグイン
 * Author: bgbgbg
 * Version: 0.1
 * Author URI: http://www.example.com
 * */

これだけで
wordpress-plugin
もうプラグインのところに、でてきます

違う環境にあてちゃう時はプラグインのディレクトリをzipで圧縮
$ zip -r sample-plugin.zip (WordPressのディレクトリ)/wp-content/plugins/sample-plugin
としてzipファイルを、プラグインの新規追加からあげればできます