Oracleで途中からプライマリーキーを追加する

oracleを使って開発中に途中で、テーブルの世代管理が必要になるという悲劇に遭遇した際は
世代管理用フィールドの追加とPrimaryKeyを張り替えます

ALTER TABLE sample_table ADD (
    rev NUMBER(8)
);

ALTER TABLE sample_table DROP PRIMARY KEY;

UPDATE sample_table SET rev  = 0;

ALTER TABLE sample_table ADD PRIMARY KEY (ID, REV);

IDはもともと用意していたPrimary keyです
Primary keyにするにはnullではだめなので、0をセットしています

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