WordPressにシェアボタンを用意する過程を公開

こちらの記事
WordPressのオリジナルシェアボタン簡単作成。ソースコード有り
を参考に(というかほぼ同じ)WordpressにSNSボタンを用意してみました

より良い方法があれば教えて下さい

(環境)
Wordpress: 3.9.1–ja
テーマ: Twenty Eleven version.1.7

記事ではWordPressの管理画面でファイルを編集してましたが、直接触ります

破壊してはいけないので、まずは本番をコピーした練習環境で
WordPressディレクトリに移動して

$ git init
$ git add
$ git commit -m ‘init’

とかしてgitで管理しておきます

テーマがアップデートされてもいいように、子テーマを作ります
WordPress Codex>子テーマ

$ mkdir wp-content/themes/twentyeleven-child
$ vim wp-content/themes/twentyeleven-child/style.css

style.cssを用意します
ついでに記事のstyle.cssを書きつつ、ヘッダーと@importを上部に加えます

/*
Theme Name: Twenty Eleven child
Template: twentyeleven
*/

@import url('../twentyeleven/style.css');
@import url('//maxcdn.bootstrapcdn.com/font-awesome/4.1.0/css/font-awesome.min.css');

親テーマのcssを読み込みつつ、
font-awesomeを記事で使っていたので、それも読み込みました

記事ではsingle.phpとありましたが、content-single.phpでした
content-single.phpを、子テーマで触るうまい方法が分からず親のものを修正しました

子テーマフォルダを用意するだけで、WordPressの管理画面に子テーマが表示されます

wp-theme

子テーマを有効にし、ボタンが増えたことを確認、commitします

$ git add .
$ git commit -m ‘add sns button’

差分をパッチにして本番環境にあてます

$ git diff HEAD~ > snsbtn.patch

作ったパッチsnsbtn.patchを本番環境にscpとかでコピーします
wordpressのディレクトリに移動し
git管理してなかったので

$ git init .
$ git add
$ git commit -m ‘init’

パッチ適用の前に確認

$ patch –dry-run -p1 < snsbtn.patch

で問題なければ、適用

$ patch -p1 < snsbtn.patch

子テーマを有効にして確認
おかしくなったらgitで元に戻せるので安心ですね

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