WindowsServer2008R2でSquid動かす

下記でSquidのバイナリファイルをダウンロード
http://squid.acmeconsulting.it/

今回は
Windows Server 2008 R2
Squid 2.7.0 STABLE8 Standard
でやります

解凍して、デフォルトがCドライブ直下なので
c:\squid
に置く

confファイルを用意
etc\
cashemgr.conf.default → cashemgr.conf
mime.conf.default → mime.conf
squid.conf.default → squid.conf

squid.conf を変えたいところを変える
デフォルトでイントラネットで使えるので今回はそのまま

コマンドプロンプトで移動
cd C:\squid\sbin

Windowsのサービスとしてインストール
squid -i
キャッシュディレクトリ作成
squid -z

管理ツール>サービス
squid を開始

あとはブラウザでプロキシ設定してみて
どこかのホームページ等表示

C:\squid\var\logs\access.log
にログが残ります。

テスト環境ができました
あとは、設定さわって色々試します

WordPress データベースをメンテナンス

データベースのバックアップを..とおもって探したら
WP DBManagerというPlug-inがありました。

いれて有効化すると、メンテナンス画面にDatabaseが追加されて
見てみる。
エラーがでてたのは、バックアップファイルが公開されてるかも..という警告でしたが
指示通り、.htaccessを設置すると解決。

簡単でした。

下記、参考にさせてもらいました。
http://www.goldmine1969.com/blog/wordpress/plug-in/62

プロキシサーバーをたててみる

プロキシサーバーを立ててみます
今回は、Squidを使います

<環境>
サクラVPS
Centos 6

ログインして
yum install squid

そのままだとそのサーバーからしかつながらないので、設定を変えます
vi /etc/squid/squid.conf

acl CONNECT method CONNECT
(追加) acl mypc src (自分のつないでるパソコンのグローバルIP)/32

http_access allow localnet
http_access allow localhost
(追加) http_access allow mypc

http_access deny all

グローバルIPは、確認くんなどみて確認してください

Squidを起動します
/etc/init.d/start squid
エラーでなければ成功

ファイアーウォールで塞がれてることが多いので3128ポート(squid.confのポート)
が開いているか確認
vi /etc/sysconfig/iptables
開いてなければ下記を追記
-A SERVICES -p tcp –dport 3128 -j ACCEPT

ファイアーウォール再起動
/etc/init.d/restart iptables

ブラウザのプロキシに設定してみて、お好きなページを表示してみます
グローバルIPが、確認くんなどみて
プロキシサーバーに変わっていれば成功

テストとか使えそうです

テストが終わったら、プロキシ外すの忘れずに