WordPressでカテゴリー一覧を表示する

WordPressでカテゴリー一覧を出してみました
プログラム書くか..とおもったけど、ちょうどいいプラグインがあったので使いました
Wordpressは4.0-jaで試しています

管理者ページにログインして、左メニュー>プラグイン、新規追加

「category」とかで検索してList category postsを見つけます
wordpress-category-plugin
いますぐインストールをクリック

wordpress-category-plugin2
有効化をクリック

これで使えるようになります
設定>List Category Postが増えて、何も指定しないときの表示する投稿の数が決められます

実際にカテゴリのリストを出してみます
カテゴリ名とIDで指定できて、IDは左メニュー>投稿>カテゴリ、をクリック
表示したいカテゴリ名をクリック、したときのアドレスを見ます
wordpress-category-plugin3
http://(your domain)/wp-admin/edit-tags.php?action=edit&taxonomy=category&tag_ID=17&post_type=post
アドレスのtag_ID=のあとが、IDになります
(これでは17)

あとは投稿画面で、ショートタグをいれるだけ
[catlist id=17 numberposts=5]
numberpostsが記事の数です

[catlist id=17 numberposts=5]

[catlist name=”未分類” numberposts=5]
[catlist name=”未分類” numberposts=5]

といった感じで表示されます
固定ページとかで便利でしょうか

WordPressプラグインを作って使ってみる方法を調べた

WordPressプラグインを作って上げる方法を調べて見ました
開発環境で行なっています

まずはpluginsディレクトリに移動
$ cd wp-content/plugins/

ディレクトリを作ります、ディレクトリ名はなんでもOK
$ mkdir sample-plugin

phpファイルを作ってコードを決まり文句を書きます、ファイル名はなんでもOK
$ vi sample-plugin.php


<?php
/*
 * Plugin Name: sample plugin
 * Plugin URI: http://www.example.com/plugin
 * Description: はじめてのプラグイン
 * Author: bgbgbg
 * Version: 0.1
 * Author URI: http://www.example.com
 * */

これだけで
wordpress-plugin
もうプラグインのところに、でてきます

違う環境にあてちゃう時はプラグインのディレクトリをzipで圧縮
$ zip -r sample-plugin.zip (WordPressのディレクトリ)/wp-content/plugins/sample-plugin
としてzipファイルを、プラグインの新規追加からあげればできます

Lineで知らない人からの通知がきたのでちょっと調べてみた

Lineでこんな通知がきました
line-nofriend

電話番号がばれて追加されたみたいです

写真をキャプチャして検索してみたら
越智ゆらの、って人でした
http://ameblo.jp/yulano/day-20140423.html
Googleのイメージ検索でひっかかりました

ブラウザのシークレットモードでのってるアドレスを叩くと
linechat.jpにつながりました
linechat

whoisでドメインの管理者を調べて見ました
http://whois.ansi.co.jp/linechat.jp
ドメイン代行会社の登録だけでわからず

これぐらいで暇つぶし終わります

git diff でpatchファイルを作ってみる

git管理下の開発環境での修正をまとめて、git管理してない本番環境へ適用したかったのでpatchファイルを作って見ました

サンプルとしてこんなディレクトリ構成として

$ tree
.
├── 1
│   ├── 1-1
│   │   └── 1.1.text
│   ├── 1.txt
│   ├── 2.txt
│   └── 3.txt
└── 2
    ├── 1-1
    │   └── 1.1.text
    ├── 1.txt
    └── 2.txt

ちょこっとファイルを修正してcommitして

$ git diff -u HEAD^ > diff.patch
$ cat diff.patch
diff --git a/1/1-1/1.1.text b/1/1-1/1.1.text
index d7cd238..f4cb53a 100644
--- a/1/1-1/1.1.text
+++ b/1/1-1/1.1.text
@@ -1 +1,2 @@
+1-1
 2-1
diff --git a/1/1.txt b/1/1.txt
index 5f2f16b..092362d 100644
--- a/1/1.txt
+++ b/1/1.txt
@@ -1 +1 @@
-1111
+this is 1.

と、git diffの結果を出力してあげます
注意するのは、実際のディレクトリの前にa、bがついています(差の比較のための印)

本番環境へgit diffを出力したのと同じ階層のディレクトリにdiff.patchを移動させて、patchコマンドで取り込みます
そのままpatchコマンドであてると、ディレクトリがないと怒られます

$ patch < diff.patch
can't find file to patch at input line 5
Perhaps you should have used the -p or --strip option?
The text leading up to this was:
--------------------------
|diff --git a/1/1-1/1.1.text b/1/1-1/1.1.text
|index d7cd238..f4cb53a 100644
|--- a/1/1-1/1.1.text
|+++ b/1/1-1/1.1.text
--------------------------
File to patch: 

a、bディレクトリ分の1階層を無視してあてます

$ patch -p1 < diff.patch
patching file 1/1-1/1.1.text
patching file 1/1.txt

これで差分があたりました
実際はあてる前に、patch –dry-run -p1 < diff.patch として確かめてからあてたほうがいいです
(これだと、結果は出してくれるが、実際は更新されない)

また、git diffのときに–no-prefixをつけると

$ git diff -u --no-prefix HEAD^ > diff.patch
$ cat diff.patch
diff --git 1/1-1/1.1.text 1/1-1/1.1.text
index d7cd238..f4cb53a 100644
--- 1/1-1/1.1.text
+++ 1/1-1/1.1.text
@@ -1 +1,2 @@
+1-1
 2-1
diff --git 1/1.txt 1/1.txt
index 5f2f16b..092362d 100644
--- 1/1.txt
+++ 1/1.txt
@@ -1 +1 @@
-1111
+this is 1.

と、a、bがつかなくなるので、patchコマンド時にそのままあてられます